10歳よりマンナバレエ団にてバレエを始める。主な師事者は笠原千珂子、遠藤展弘、漆原宏樹、小川亜矢子、石井清子、久光孝生の各氏。
日本女子体育大学にて中学校・高等学校教諭第一種免許(保健体育)を取得し、卒業後に倉林佳代バレエスタジオを設立。マンナバレエ団公演や日本バレエ協会公演でソリストを踊るなど様々な舞台で活躍をしながら、指導に情熱を傾ける。
今なお、バレエスタジオを中心に30年以上の指導を行う傍ら、バレエを通じて文化・芸術に対して精力的に貢献を続ける。
1998年 東京新聞第55回全国舞踊コンクールにて優秀指導者賞
2009年 荒川区功労者賞
2011年 荒川区文化団体連盟60周年特別個人表彰